診療時間
診療時間表

午前 9:00〜13:30
午後 15:00〜17:30
休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日
当院は原則終日予約制です。

アクセス

西武多摩湖線「一橋学園駅」
徒歩1分

地図

〒187-0045
東京都小平市学園西町2-13-37
カミデビル2F

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子宮頸がん予防ワクチン

当院では子宮頚がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種を行っております。
予約制となっておりますので、詳しくは受付までTEL等でお尋ねください。

子宮頸がんとは

子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染であることが明らかになっています。
ヒトパピローマウイルス(HPV)は皮膚や粘膜に感染するウイルスで、100種類以上のタイプがあります。このうちの約15種類は子宮頸がんの原因となることが多いため、発がん性HPVと呼ばれています。中でも、HPV 16型とHPV 18型と呼ばれる2種類は、子宮頸がんを発症している20~30代の女性の約70~80%から見つかっています。
子宮頸がんは、初期には全く症状が無いことが多く、気がついたときには、がんが進行しているということも少なくありません。症状が進行すると、下記のような症状が現れます。

  • 性交時出血
  • おりものの異常(茶褐色、黒褐色のおりものが増える、など)
  • 不正出血(月経時以外の出血)
  • 下腹部や腰の痛み  など

子宮頸がん予防ワクチン

現在、日本で接種できる子宮頸がんの予防ワクチンには、HPVの16型と18型の2つのHPVに対して感染予防効果を持つ2価ワクチン(サーバリックス)と、HPVの16型と18型に加えて尖圭コンジローマの原因となる6型、11型と4つのHPVに対して感染予防効果を持つ4価ワクチン(ガーダシル)があります。
1~2回の接種では十分な抗体ができないため、半年の間に3回の接種が必要です。

接種スケジュール

ガーダシル

1回目
2回目:初回より2ヶ月後
3回目:初回より6ヶ月後

サーバリックス

1回目
2回目:初回より1ヶ月後
3回目:初回より6ヶ月後

子宮頸がんは予防できます

ワクチンの接種により高い子宮頸がん予防効果は得られますが、ワクチンを接種したからといって100%予防できるわけではありません。早期発見と、治療のためにワクチン接種とあわせて、定期的な子宮頸がん検診を受けることが重要です。