真能クリニック 東京都 小平市 産婦人科 婦人科 内科 婦人内科

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診療案内

産婦人科・婦人科

妊婦検診・健診

当院には分娩施設はありませんが、入院施設を持つ医療機関と連携し、帰省分娩の方、および近隣で分娩希望の方の健診を行っています。なお、近隣の方は、ご希望に合わせた施設をご紹介します。

婦人ガン検診・健診

小平市委託の子宮ガン・乳ガン検診(40歳未満のみ)・基本健診(個別・60歳以上)のほか、随時子宮頚部・体部、卵巣、乳房についてのガン検診・健診を行っています。

思春期外来

思春期外来

一般外来で受診しづらい方に専門外来の時間を新たに作りました。 原則最終木曜日午前中(要予約) 月経不順・不正出血・性感染症・避妊など、上級思春期保健相談員(日本思春期学会認定)として活動しています。

不妊外来

不妊不育外来

原因検索のための検査およびそれに応じた治療を行っています。不妊治療は濃縮洗浄精子による人工授精のレベルまでは行えます。体外受精を必要あるいは希望する方には優良機関をご紹介しています。

更年期外来

更年期障害外来

多彩な症状に応じ、漢方療法、ホルモン補充療法などを行っています。また、この時期に併発しやすい生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症等)に対し、管理栄養士による栄養相談を含め、相談・治療に当たっています。
更年期障害によるうつ病などの心のケアも行っております。

避妊外来

ピルの服用・緊急避妊(緊急避妊ピル・アフターピル)などご相談下さい。

性感染症外来

病気
症状と特徴など
尖圭コンジローマ・男性の場合は、ペニスの亀頭、冠状溝、包皮内外板、陰嚢、女性の場合は、大小陰唇、腟前庭、会陰、腟、子宮腟部にイボができます。また男女とも、肛門内や肛門のまわり、尿道口にもイボができることもあります。イボの形ですが、「乳頭状」、「カリフラワーのような」または「ニワトリのとさかのような」などと表現されることがあります。巨大化することも、たまにあります。痛みやかゆみといった自覚症状はありませんが、炎症をおこしていたりすると痛みやかゆみをともなう場合もあります。 しかし、治療しても完全にはウイルスを除去できないので、再発することが多く、何度も治療を受けなければいけないことが多い病気です。
・ヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス、HPV)に感染してから、イボが確認できるようになるまでに、3週間から8カ月(平均2.8カ月)かかります。
淋病
・感染後数時間から数日で発症する。咽頭の場合は咽頭炎、性器の場合は、尿道炎(男性のみ)、子宮頚管炎(女性のみ)を起こす。男性の場合は排尿時や勃起時などに激しい痛みを伴うが、女性の場合は自覚症状に乏しい。放置すると菌が奥へ進み、内臓の炎症、不妊症に発展する場合もある。。
クラミジア感染症
・おりものが少し増える程度で、ほとんどが無症状のため気づかないことが多い 。
・尿道炎、子宮頸管炎、新生児肺炎などを起こします。またトラコーマや封入体結膜炎などの眼感染症を起こします。妊婦の場合、まれに流産の原因になったり、出産時の産道感染により新生児が結膜炎や肺炎を起こします。
・進行すると卵管炎や骨盤内感染症を起こして、不妊の原因にもなる。
性器ヘルペス
・性行為などによる接触感染が多くみられますが、母子感染といって出産や乳幼児期の親子間での感染も知られています。
・性器ヘルペスの症状が現れているときに患者さんが使ったタオルや食器などから感染することもあります。
・症状は、初感染と再発の場合で大きく異なります。
通常は、初感染の症状が重く、再発が軽くなります。再発を重ねるごとに軽い症状になるといわれます。
初感染後は、治療を受けていない自然経過の場合ですが、女性では2〜4週間、男性では2〜3週間、外性器に症状がみられます。
・患部に、ひりひり感、むずがゆさ、灼熱感、痛みなどを感じます。赤いブツブツができ、水ぶくれになり、破れて潰瘍になります。患部に激しい痛みを感じ38度くらいの発熱を伴う場合があります。また、女性の場合は、排尿時に痛みを感じます。
カンジダ膣炎
・カンジダ膣炎はカビの一種である真菌類に属する、カンジダ・アルビカンスの感染によって起こる膣炎です。
カンジダは、膣内だけでなく、口、気管支、肺などにも寄生しているもので、いつでも病原性を持っているわけではありません。
健康体にも寄生していることが多いカンジダですが、いったん病原性を得ると発病して炎症を起こすのです。
発病の動機についてはまだ明らかにされていませんが、カンジダ膣炎は、妊婦に多いこと、分娩後は自然になおってしまうこと、糖尿病とかビタミンB2の欠乏した人、栄養不良の人に多い点から、全身の健康状態の変化が、発病の誘因になっていると考えられています。
・症状は、外陰部の激しいかゆみで、程度の差はあっても、気が狂いそうなほどのかゆみを訴えてくる場合が多いようです。
外陰部は赤くただれて、ひどくなると皮膚が乾燥してカサカサした感じになってくることもあります。
・おりものは、カッテージチーズのような白くてぼろぼろした感じで、ときには、膣の中にいっぱい詰まっているほどで、膣口や、小陰唇、大陰唇にまでついていることもあります。特別な悪臭はありません。
・膣の中でいえば正常人の約10%には検出されるものであると言われています。このカンジダが何らかの原因によって異常に増殖し、おりものがおかしいと自覚され、また外陰部にかゆみを自覚するようになって初めて、カンジダ膣外陰炎という疾患名がつきます。
トリコモナス膣炎
・典型的な症例では、外陰部の掻痒感(かゆみ)・灼熱感と特徴的な帯下(おりもの)の増加である。また膣炎が極端な場合には性交時痛や性交不快を訴えたり、血性帯下がみられる場合もある。また、膀胱炎などの尿路感染症を合併している場合もあり、排尿時痛なども時には見られる。
・主な感染経路は性行為であるが、性行為以外の感染経路として風呂場や手指などによるものも考えられる。少数であるが性行為の無い幼児・小児の膣トリコモナス症も認められ、この場合には母親がトリコモナス膣炎のことが多い。また60才以上の高齢者にもときには認められる。

外陰膣炎
(
非特異性膣炎)

・外陰膣炎とは外陰部から細菌が入って炎症をおこすものです。女児では珍しくありません。
・小児の膣部は成人に比べ、自浄作用が働かず、一般細菌により炎症が発症しやすい状態にあります。
・膣入口部から前庭部にかけて赤くなり、またかゆみのためかきむしって、さらに二次的に細菌感染をおこすことがあります。
小児期の膣炎はカンジダはあまりなく、ほとんどは普段この部分の近くにいる細菌が感染するものです。カンジダ以外のものを非特異性膣炎といいます。
・特別な病原菌ではなくて、大腸菌とかブドウ球菌、連鎖球菌などによって起こる膣炎です。膣の自浄作用が低下することによって、これらの菌が繁殖してくるのです。
症状は、黄色くて膿のようなおりものが多くなって、いやなにおいがします。おりものが多くなってくると、外陰部もその刺激によって、赤く炎症を起こしてきます。治療は、膣の洗浄と、抗生物質の膣錠を使えば必ずなおります。
毛じらみ症
・毛じらみ症(けじらみしょう)は毛じらみ(毛虱)という吸血昆虫による性行為感染症である。成虫の大きさは1mm~2mmで肉眼的には、陰毛の毛根にしがみついている時は「シミ」に、陰毛を移動中には「フケ」にしか見えないため、発見には苦労する。成虫は陰毛の毛根にフック状の鈎爪で身体を固定して皮膚から吸血する。卵は陰毛に粘着している。
・潜伏期間は1ヶ月から2ヶ月とされている。
・ まれにプールやベットなどでも感染例がある。
・陰部や陰毛などが非常にかゆい、毛穴が灰色の斑点状に見える場合がある。
・陰毛部の非常な痒みである。その痒さは、男女を問わず人前で陰部をかきむしるほどと云われている。 また、吸血した皮膚より出血して下着に血痕が点々と付着するので、血尿を訴えて罹患者が来院することがある。
梅毒

・感染後約3週間で発症する。治療しない限り体内に残り、最終的には死亡する。現代においては抗生物質の発達により死亡にまで至るケースは稀。

エイズ
・感染後、多くは無症状
・数ヶ月〜十数年の潜伏期間を経て、やがて免疫力の低下とともに、発熱、下痢、強い疲労感が起こる
・さらに進むと種々の感染症や悪性腫瘍を多発し、2〜3年で死に至る。
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